【阪神甲子園球場】docomo LOUNGE KOSHIENへ行ってきた
「docomo LOUNGE KOSHIEN」(ドコモラウウンジ甲子園)に行った時の様子について書いていきます。

甲子園球場 外野スタンドバックスクリーン裏の2階にあります。
甲子園球場での阪神主催試合においては「docomo LOUNGE」付きチケットという、ライト外野指定席とラウンジ利用権がセットになったチケットが販売され、そのチケットを購入した人が利用できます。
*チケットぴあで販売。甲チケでの取扱は無し。
ラウンジは入退場自由で、ラウンジで飲食とスタンドで観戦を何度も繰り返し行えます。
阪神の攻撃時はスタンドで観戦して、攻撃終了になったらまたラウンジへと言う方もおられました。
ラウンジ受付で顔写真を取られます。その顔写真を元にラウンジ再入場の際は逐一チケットを出さず顔認証で入れます。「顔パス」です。
ラウンジ内はイスとテーブルで座って飲食が出来るエリアと、テーブルのみで立食となるエリアがあります。
どこに陣取っても試合中継がモニターで楽しめるようになってます。
*一部写真は2023年に撮ったものでアクリル板の衝立がありますが、2024年は撤去されてます。




阪神の選手が使ったバットやボール、ユニフォームの展示は勿論、

MLBのユニフォームや

サッカーのレアルマドリードのユニフォームなどが飾られて、スポーツバーの様な雰囲気です。

*阪神主催試合の時のみ
一部(スパークリングワイン)を除きフリードリンクです。
開門~7回裏終了時まで提供されます。

スーパードライ、キリンスプリングバレー496、月替わりのクラフトビール、チューハイ、焼酎、カクテル、ハイボール、ワイン、各種ソフトドリンクが飲み放題。別料金でスパークリングワインがあります。ドリンクカウンターで注文して出してもらいます。
私が行った時の月替わりクラフトビールは2回ともキリンのクラフトビール。ホワイトエールでした。


メニューには載ってませんが、サングリアもありました。甘口なフルーツワイン風。
スタンドで観戦の合間にラウンジでゆっくり、という建前ではあるので日本酒やウイスキーの様な腰を据えて飲むタイプのお酒は無かったです。
ファミレスや漫画喫茶である様なサーバーが置いてあってセルフサービスです。
この記事を書くにあたってメニューを見返した所「アサヒ ドライゼロ」と書いてありますね。ノンアルコールビールが飲み放題というのは珍しいのでは。
「docomo LOUNGE」付きチケットの追加オプション(+1200円)
「docomo LOUNGE」付きチケット購入の際に、ラウンジ限定のオリジナルフードのオプション(+1200円)が追加でき、当日フードカウンターでメインフード(甲子園カレーorパスタ)とサイドメニュー(枝豆、ポテトフライ、ポテトサラダ、ミックスナッツ)から各々1品選びます。
私は甲子園カレーとポテトサラダを選びました。
カレーには野菜がトッピングされたラウンジ仕様になってますが、味は通常の甲子園カレーと勿論同じです。

確か甲子園にはパスタを出すお店は無かったので、希少性という意味ではパスタを選択するのもアリだと思います。
予約無しで買えるお食事物やおつまみ
上記のオプション以外にもお食事物やおつまみが販売されています。

折角ラウンジに来たのですから何かラウンジ限定を食べてみたい、と言う方には甲子園カレーを使ったカレードリア「焼き甲子園カレー」がおすすめです。

ちなみに、甲子園球場内で買ったフード・ドリンクはラウンジに持込して飲食可だそうです。
選手のコラボメニューを販売するお店はラウンジのすぐ近くなので、ラウンジ内に持ち込んでビールと共に頂くという事も可能です。
お言葉に甘え、村上投手ラーメンを持ち込んでこの日の〆のラーメンとして食べました。

上の方で着席エリアと立食エリアと書きましたが、試合が進むにつれ着席エリアは席が中々空かなくなります。率直に言ってライトスタンドで試合を観戦するよりも居心地が良いのでしょう。立食エリアの方はテーブルが空かないという事は(この日はですが)無かったです。
セット購入するライト外野席ですが、2023年に行った時は32列237番、2024年に行った時は39列目233番、いずれも230番台の座席でした。
外野席の半分より後ろの方なのでホームランボールが飛んでくる確率は殆ど無いと言って良い所ですが、グラウンド全体が見渡せ観戦には特に問題無い所でした。

座席幅が狭い、通路に出にくいというのは勿論あるのですが、外野スタンドはどの席でもそれは同じなのと、もう一つ、このラウンジ付きチケットの人が座るエリアは割と固まっているらしく、割と人の出入りが多いのと、出て行った人が(ラウンジに居座るのか)なかなか戻ってこないので試合中盤になると自席の前後左右のスペースに若干余裕が出て来ました。(こればかりは偶然とか運もあるかと思いますが)
とは言え(私以外は)ガチ阪神ファンがこのチケットを買っている訳ですから、流石に7回裏は戻って来るだろうと思いましたが、


風船飛ばしの音楽が流れても戻って来なかったですね笑。私も風船飛ばしの音楽が終わったら最後のビール目当てにラウンジに行きましたが。
ちなみに投手戦(貧打戦)であったため幸か不幸か六甲おろしを歌う機会はありませんでした。
ここまで書いてきて、ドコモラウンジはライト外野指定席と抱き合わせ販売→ガチ阪神ファンの為の物と言う所はお伝え出来たかと思いますが、阪神ファンで無いとドコモラウンジに入れる機会が無いかというと、全く無い訳ではありません。
・高校野球開催時
ドコモラウンジはドリンク・フードの売店として営業します。商品1つ買えばラウンジに入らせて貰えるそうです。

阪神主催試合時と異なり、ラウンジ外から持ち込んだ飲食物をラウンジ内で飲み食べする事は出来ません。
2025年夏の高校野球時には「冷やし肉盛り甲子園カレーうどん」が期間限定メニューとして登場しました。

甲子園カレーと同じくらいカレールーが盛られます。うどんにたっぷりつけていただきます。
・(推測ですが)ラウンジ付きチケットが定員に達していない場合
今年は期待薄なんですが、昨年それほど客入りが良く無かった試合ではラウンジ利用権だけが当日球場内で販売されてました。ビジターユニフォーム姿でラウンジに行って良いかは定かでは無いですが、利用権を買う事に対しての制限は特になかったのでビジター応援席に陣取っていながらドコモラウンジ、という事も可能性としては0%では無いです。
但し、球場の構造上内野席・アルプス席から外野スタンドへは行けないので、外野席のチケットを持った方が対象になります。
と言う所で、甲子園球場ドコモラウンジに行ってきた話を終わらせていただきます。
今年も、もう1つ位別の球場でこうした特別エリアに行けたらなあと思ってます。
場所
甲子園球場 外野スタンドバックスクリーン裏の2階にあります。
利用するには?
甲子園球場での阪神主催試合においては「docomo LOUNGE」付きチケットという、ライト外野指定席とラウンジ利用権がセットになったチケットが販売され、そのチケットを購入した人が利用できます。
*チケットぴあで販売。甲チケでの取扱は無し。
ラウンジは入退場自由で、ラウンジで飲食とスタンドで観戦を何度も繰り返し行えます。
阪神の攻撃時はスタンドで観戦して、攻撃終了になったらまたラウンジへと言う方もおられました。
ラウンジ受付で顔写真を取られます。その顔写真を元にラウンジ再入場の際は逐一チケットを出さず顔認証で入れます。「顔パス」です。
内観
着席エリアと立食エリアがある
ラウンジ内はイスとテーブルで座って飲食が出来るエリアと、テーブルのみで立食となるエリアがあります。
どこに陣取っても試合中継がモニターで楽しめるようになってます。
*一部写真は2023年に撮ったものでアクリル板の衝立がありますが、2024年は撤去されてます。
展示品
阪神の選手が使ったバットやボール、ユニフォームの展示は勿論、
MLBのユニフォームや
サッカーのレアルマドリードのユニフォームなどが飾られて、スポーツバーの様な雰囲気です。
フリードリンク
*阪神主催試合の時のみ
一部(スパークリングワイン)を除きフリードリンクです。
開門~7回裏終了時まで提供されます。
アルコール
スーパードライ、キリンスプリングバレー496、月替わりのクラフトビール、チューハイ、焼酎、カクテル、ハイボール、ワイン、各種ソフトドリンクが飲み放題。別料金でスパークリングワインがあります。ドリンクカウンターで注文して出してもらいます。
私が行った時の月替わりクラフトビールは2回ともキリンのクラフトビール。ホワイトエールでした。
メニューには載ってませんが、サングリアもありました。甘口なフルーツワイン風。
スタンドで観戦の合間にラウンジでゆっくり、という建前ではあるので日本酒やウイスキーの様な腰を据えて飲むタイプのお酒は無かったです。
ソフトドリンク
ファミレスや漫画喫茶である様なサーバーが置いてあってセルフサービスです。
この記事を書くにあたってメニューを見返した所「アサヒ ドライゼロ」と書いてありますね。ノンアルコールビールが飲み放題というのは珍しいのでは。
フードメニュー
「docomo LOUNGE」付きチケットの追加オプション(+1200円)
「docomo LOUNGE」付きチケット購入の際に、ラウンジ限定のオリジナルフードのオプション(+1200円)が追加でき、当日フードカウンターでメインフード(甲子園カレーorパスタ)とサイドメニュー(枝豆、ポテトフライ、ポテトサラダ、ミックスナッツ)から各々1品選びます。
私は甲子園カレーとポテトサラダを選びました。
カレーには野菜がトッピングされたラウンジ仕様になってますが、味は通常の甲子園カレーと勿論同じです。
確か甲子園にはパスタを出すお店は無かったので、希少性という意味ではパスタを選択するのもアリだと思います。
予約無しで買えるお食事物やおつまみ
上記のオプション以外にもお食事物やおつまみが販売されています。
折角ラウンジに来たのですから何かラウンジ限定を食べてみたい、と言う方には甲子園カレーを使ったカレードリア「焼き甲子園カレー」がおすすめです。
ちなみに、甲子園球場内で買ったフード・ドリンクはラウンジに持込して飲食可だそうです。
選手のコラボメニューを販売するお店はラウンジのすぐ近くなので、ラウンジ内に持ち込んでビールと共に頂くという事も可能です。
お言葉に甘え、村上投手ラーメンを持ち込んでこの日の〆のラーメンとして食べました。
まとめ
上の方で着席エリアと立食エリアと書きましたが、試合が進むにつれ着席エリアは席が中々空かなくなります。率直に言ってライトスタンドで試合を観戦するよりも居心地が良いのでしょう。立食エリアの方はテーブルが空かないという事は(この日はですが)無かったです。
セット購入するライト外野席ですが、2023年に行った時は32列237番、2024年に行った時は39列目233番、いずれも230番台の座席でした。
外野席の半分より後ろの方なのでホームランボールが飛んでくる確率は殆ど無いと言って良い所ですが、グラウンド全体が見渡せ観戦には特に問題無い所でした。
座席幅が狭い、通路に出にくいというのは勿論あるのですが、外野スタンドはどの席でもそれは同じなのと、もう一つ、このラウンジ付きチケットの人が座るエリアは割と固まっているらしく、割と人の出入りが多いのと、出て行った人が(ラウンジに居座るのか)なかなか戻ってこないので試合中盤になると自席の前後左右のスペースに若干余裕が出て来ました。(こればかりは偶然とか運もあるかと思いますが)
とは言え(私以外は)ガチ阪神ファンがこのチケットを買っている訳ですから、流石に7回裏は戻って来るだろうと思いましたが、
風船飛ばしの音楽が流れても戻って来なかったですね笑。私も風船飛ばしの音楽が終わったら最後のビール目当てにラウンジに行きましたが。
ちなみに投手戦(貧打戦)であったため幸か不幸か六甲おろしを歌う機会はありませんでした。
ここまで書いてきて、ドコモラウンジはライト外野指定席と抱き合わせ販売→ガチ阪神ファンの為の物と言う所はお伝え出来たかと思いますが、阪神ファンで無いとドコモラウンジに入れる機会が無いかというと、全く無い訳ではありません。
・高校野球開催時
ドコモラウンジはドリンク・フードの売店として営業します。商品1つ買えばラウンジに入らせて貰えるそうです。
阪神主催試合時と異なり、ラウンジ外から持ち込んだ飲食物をラウンジ内で飲み食べする事は出来ません。
2025年夏の高校野球時には「冷やし肉盛り甲子園カレーうどん」が期間限定メニューとして登場しました。
甲子園カレーと同じくらいカレールーが盛られます。うどんにたっぷりつけていただきます。
・(推測ですが)ラウンジ付きチケットが定員に達していない場合
今年は期待薄なんですが、昨年それほど客入りが良く無かった試合ではラウンジ利用権だけが当日球場内で販売されてました。ビジターユニフォーム姿でラウンジに行って良いかは定かでは無いですが、利用権を買う事に対しての制限は特になかったのでビジター応援席に陣取っていながらドコモラウンジ、という事も可能性としては0%では無いです。
但し、球場の構造上内野席・アルプス席から外野スタンドへは行けないので、外野席のチケットを持った方が対象になります。
と言う所で、甲子園球場ドコモラウンジに行ってきた話を終わらせていただきます。
今年も、もう1つ位別の球場でこうした特別エリアに行けたらなあと思ってます。
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